街コン、合コン、マッチングアプリetc出会いの形に差はない。人に言いづらい出会いなんてない

街コン、合コン、マッチングアプリetc出会いの形に差はない。人に言いづらい出会いなんてない

どうも

ワルツです。

今日は出会いの形に関して思うことを話していきます。

インターネットが発達したおかげで出会いの形は増えていきました。

昔は友達の紹介や合コン、学校や職場の知り合いがメインでした。

しかし
インターネットが発達してスマホが出てきたことで街コンやマッチングアプリ、SNSといったインターネット上で出会いのキッカケを作る事ができるようになりました。

そのため出会いの種類は街コン、合コン、SNS、同級生、友達の紹介、マッチングアプリなど多種多様になりました。

マッチングアプリやSNSに関しては出会い系が当初は金銭目的の活動のイメージが強かったですが、最近では「dine」「with」といった大手のマッチングアプリサービスが出てきたこともあり、前よりイメージは良くなりました。

ところが最近、街コンで知り合い交際した人と話をすると「街コンで出会ったと周りには言いづらい」と言っていました。

どうやらその人の中では「街コン=モテない人が行くところ」というイメージがあるらしいです。

うーん、確かに街コンも行き慣れていない人からするとそういうイメージがあるのかもしれません。

そもそも出会いの形ってそんなに重要ですか?

お互いが好きで

最近はほとんどありませんが、昔は「お見合い」という出会いの場がありました。

今の人たちからすると親や親せきが選んできた相手と会い、結婚するというのは少しダサく見えるかもしれませんが、あれも別に強制的に結婚しているのではありません。

お互いが気に入ったら、そのまま交際して行く行くは結婚するというシステムです。

しかも自分の事をよく知る親や親せきがが選んでいるので、ある程度は自分に合いそうな人と出会うことができる非常に効率的なシステムだと思います。

今ではこれが性格診断を加えて相性の良さそうな相手を探すマッチングアプリや共通の趣味をテーマにした街コン(趣味コン)という形で提供されています。

果たして自分に合う相手を効率的に探せるシステムとしてマッチングアプリを捉えるとそこまで後ろ向きな気持ちになる必要があります。

そもそもお互いが好きなのであれば周りがとやかく言う必要はありませんし、付き合っている当事者たちも出会いの形を気にする必要はないと思っています。

パートナーの事が好きならそれでいいじゃないですか。

大切なのは周りの目線ではなくパートナーの事を想い考え続ける事です。

 

もしマッチングアプリを通して出会った彼女(彼氏)との馴れ初めを周りに聞かれた時に堂々と「マッチングアプリで出会った!」と話せる時代になるといいですね。

 

 

 

 

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