成功するデートの誘い方は相手に考えさせないこと!?

成功するデートの誘い方は相手に考えさせないこと!?

どうも

ワルツです。

今日は成功しやすいデートの誘い方です。

あなたは気になった子をデートに誘いたいと思い誘い方を考えるも良い誘い方が浮かびません。
「なんて誘えばOKしてもらえるか?」
こう思ったことがある人も多いでしょう。
せっかくデートに誘うのだから絶対にOKをもらいたいと思いますよね?
残念ながら100%成功するデートの誘い方はありません。
ただ成功しやすいデートの誘い方ならあります。

OKをもらいやすいデートの誘い方は選ばせないこと

あなたはデートに誘うとき具体的に誘えていますか?
もしかしてこんな誘い方をしていませんか?
「今度ご飯(遊びに)行こう!」
思い当たる人もいるのでは?
これのどこがいけないのか、それは「具体性がなく抽象的な誘い方」であることです。
「今度」というのは日程調整をする上で非常に抽象的です。
これだと相手も「いいよ〜」くらいしか返せません。

また「ご飯(遊びに)」というもの同じく抽象的な誘い方です。

「この前行きたいって言ってた〇〇(お店や場所)に行こう」

であれば相手も「行こう!」と返せますが、「ご飯(遊びに)」だと相手もどこに行くのかイメージできていないので「いいよ〜」と中途半端な返ししかできません。

またこれだと二人で行く場所から決めないと行けないので具体的なデートの約束まで少し時間がかかりダレてくる場合があります。

ではどういった誘い方ならいいか?

先ほどの反対に具体的な場所、日付を提示するだけです。

先ほどの「今度ご飯(遊びに)行こう!」ならこんな風にして誘いましょう。

「前に行きたいって言ってた〇(お店や場所)に行こう!○日と○日ならどっちが都合いいかな?」

これだと行く場所も日付も具体的なので相手も返しやすく、「○日ならいいよ〜」と返ってきたら、これでデートの約束ができたことになります。

またここで大切なのは「○日と○日ならどっちが都合いいかな?」と「行く、行かない」の選択肢ではなく「どっちの日にするか?」と行くことを前提に聞いている点です。

これが「○日の都合はどうかな?」と日程を1つだけ提示だと「行く、行かない(行けない)」の選択となり、「ごめん、その日は予定がある」と返され、また別の日を提示しても同じように返される場合があります。

それを防ぐためにも「行く、行かない」という選択を外し、「行く」ことを前提に誘いましょう。

もちろん元々脈なしであれば、複数日程を提示しても何らかの理由でいけないと断られますが、ある程度、好感を得ている相手には具体的に提示すると断られにくくなります。

いかがでしたか?

デートの誘い方ひとつをとっても誘い方を工夫するだけで成功率を上げることができます。

今回紹介した誘い方はそのまま使えますのでぜひとも使ってみてください。

以上、本日はここまで

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