カウンター席がデートでの親密度を上げる3つの理由

カウンター席がデートでの親密度を上げる3つの理由

 

どうも

ワルツてす。

あなたは女性と食事デートをするとき、

テーブル席

カウンター席

のどちらが仲良くなりやすいか知っていますか?

先に結論を言うとカウンター席です。

なぜカウンター席のほうが仲良くなりやすいのか、早速お話ししていきましょう。

 

 

カウンター席のほうが良い理由

①ポジション心理学的に良い。

当たり前ですがテーブル席の時は向かい合わせ、カウンター席の時は隣同士となります。

テーブル席のほうが相手の表情を見れるので話しやすいのでは?と思う方もいるますが、実はテーブル席の向かい合わせというのは「対立、対決」でもあります。

スポーツでもマンガでも何でも構いません、ライバルや敵と戦うときの構図を想像して下さい。

自分と敵はお互いに向かい合わせになっていませんか?

ボクシングで両者がこれから戦うとき、リングの中央で向かい合わせになっていませんか?

テーブル席も同じように向かい合わせになるので対立、対決の構図になるので親密度を上げにくいとされています。

次にカウンター席ですが、カウンター席の場合は女性と隣同士で座ります。

さて、もう想像できますか?

テーブル席が対決の構図ならカウンター席は仲間や味方の構図となります。

高校野球は両チームが最初に整列しますが、このとき味方は一列に並び同じ方向を向いています。

この同じ方向を向くというが重要でカウンター席の同じ方向を向いて座る事で仲間や味方の構図を取り親密度を上げるとされています。

②顔を直接見ないので緊張にしにくい。

好きな女性の顔を見ながら食事をするのって緊張しませんか?

せっかくデートに来てくれたのだから楽しませたいし、会話を盛り上げたいと思いますよね。

でもテーブル席で対面に座った好きな女性の顔を見ながら、そしてあれこれ考えながら喋るとなると緊張しますよね。

でもカウンター席なら横並びなので相手の顔を見ずに話す事だけに集中できるので初めてのでデートであっても緊張を和らげる効果があります。

③ボディタッチがしやすい

テーブル席だとテーブルを挟んで座っているので物理的距離がありボディタッチ

しにくくなります。

でもカウンター席だと横並びで距離が近いのでボディタッチがしやすくなります。

むしろ意識していなくても腕や足が触れたりと自然にボディタッチが生まれやすくなります。

会話が盛り上がった時に相手の肩や腕に触れたりと簡単にボディタッチができます。

ただ気をつけてほしいのは人によってはボディタッチを嫌がります。

ボディタッチをしても相手の女性からのボディタッチがない、少し距離をあけようとする、イヤな顔をするなど明らかな拒絶反応があったときはやめましょう。

いかがでしたでしょうか?

カウンター席の方がメリットが多くあると思いませんか?

もちろん店や予約状況によってはカウンター席に座ることができないかもしれません。

ただ親密度を上げる即効性のある方法としてカウンター席に座るのはオススメですので是非試して見てください。

以上、本日はここまで

 

 

 

 

 

 

 

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