恋愛

【男性編】初めて合コンに参加する時にやっておくべき事前準備!!これで成功率は大幅UP

どうも

初めて合コンに参加する方へ事前にやっておくべき事をお話していきます。

合コンになれていないと参加する前から緊張しますよね?

これからお話する合コン前にやっておくべきことをやれば準備はバッチリです。

最初は低めにハードルを設定して大きな失敗しないようにする。

恋愛相談をしているとこんな質問をよく頂きます。

「合コンで上手く話せません」

「話をに聞いているだけで終わる」

「緊張で空回りしてしまう」

といった合コンに行っても釈然としない気持ちのまま家路につくといった感じです。

どうやら話を聞くと自分から話を振って盛り上げたり、この日のために用意したネタや特技を披露して女性陣から好感を得たい気持ちが焦りを生んで空回りするそうです。

この気持ち分かります。

私も最初の頃は上手くやろうという気持ちが先走ってしまい、自己紹介のとき声が小さくなったり、話題に入っていけず沈黙して合コン終わりに幹事から「つまらなかったかな?」と気を使わせてしまったりとイメージした事と正反対の結果が続きました。

そうやって合コンで上手くいかない日々が続く内に最初から全て上手くやるなんて無理だと考え方を変えることにしました。

「自己紹介がうまくできた」

「連絡先の交換ができた」

「自分から話題を振れた」

といったノルマを決めてどれか1つだけでも出来れば、その合コンは自分にとって成功だったと自分ルールを決めました。

そうやってノルマをこなしていくうちに合コンでの自己紹介や話の振り方が出来るようになり段々、合コンの後のデートに繋げるようになりました。

最初からハードルの高い大きい成功体験を目指さず、小さい成功体験を積み重ねていく事で自信をつけましょう。

合コン参加前にやっておくべきこと

①身だしなみを再確認
さて1つ目はこれです。

合コンに参加する前にもう一度身だしなみを確認しましょう。

「鼻毛が出てないか?」「爪は伸びていないか?」「口臭は大丈夫か?」「ヒゲのそり残しはないか?」
駅やコンビニのトイレに入って鏡で確認しましょう。

第一印象は恋愛において大事な要素になります。
第一印象だけで恋愛対象かどうか決まるくらいです。

これから何度も会う機会があるなら第一印象で失敗しても挽回するチャンスはありますが、
合コンのように一度きりの出会いになるかもしれないところでは第一印象にすべてをかけてもいいと言っても過言ではありません。

もし爪が伸びてたり、ヒゲのそり残しがあったり気になるポイントがあるなら爪切りや髭剃りなどを買って身だしなみを整えましょう。
②幹事は狙っている人がいるか?を確認する。

これ結構重要です。

誰のおかげで今回の合コンに参加することになりましたか?

あなたを誘ってくれた幹事のおかげですよね?
幹事は男性陣のボスです。

すでに幹事が狙っている子にあなたがアプローチしたらどうなるでしょうか?

幹事はあなたをライバルと感じます。

そして次回からの合コンには呼んでくれなくなるでしょう。

もちろん幹事が狙っている子はいないと言ったならどの女性にアプローチしても問題ありません。

合コンは女性を取り合うサバイバルではありません。
参加者全員で場を盛り上げながら全員が満足のいくものにしないといけません。

その中でも幹事が満足できるものでないと次回の合コンには呼ばれないでしょう。
③十分な現金を持っておく。
合コンは1軒目だけで終わるとは限りません。

盛り上がったら別の居酒屋に行こうとなったり、カラオケやボーリングに行く場合もあります。

そのため2軒目に行くことを見越して現金を持っておきましょう。

普段はクレジットカードがあれば、大丈夫でも合コンはその場その場での現金払い(だいたい男性多めの割り勘)になるので誰かに借りたり、
ATMまで現金を下ろしに行ったりとなるので十分な現金を予め持っておきましょう。

それに会計であたふたしている姿は女性にいいイメージを与えませんので
④自己紹介を考えておく。
どんな合コンでもまず初めに自己紹介を紹介をします。

そのため事前に自己紹介を考えておきましょう。

無理に笑いを取ろうと思う必要はありません。

名前と趣味、仕事といった一般的な内容を話せれば十分です。

【補足】自己紹介の順番によってはその後の会話の主導権を握ることができます。

合コンで自己紹介をするのは最初のドリンクが届いて乾杯してからが多いと思います。

最初に飲み物を注文して届くまで微妙な沈黙が流れながら幹事の人が「自己紹介しましょうか!」と言い順番に自己紹介をしていきます。

男女関係なく幹事から時計周りに行う場合や男性全員→女性全員のように男性からやるのが一般的です。

この時の順番ですが可能ならトップバッターでいきましょう。

なぜなら自己紹介で話す内容を自分でコントロールできるからです。

名前と仕事、趣味、一緒に来たメンバーとの関係性を話すのがよくあるパターンですが、実際に何を話すかはトップバッターが話した内容に合わせています。

そうです。

合コンの自己紹介では人は無意識のうちにトップバッターが話した内容と同じジャンルを話してしまっています。

ここで発想を変えましょう。

もしあなたがこの後の会話をスムーズにするために趣味や仕事の内容を絶対に聞いておきたいならトップバッターで自己紹介をすれば他のメンバーもあなたが話した内容に合わせて自己紹介をするでしょう。

次にオススメなのが女性側の後に自己紹介をするパターンです。

このときは男性側の何番目かは重要ありません。

女性陣の後という点がポイントになってきます。

なぜオススメなのか?

第一印象で話したいと思った女性に対して共通点があれば最初から伝える事ができその後の会話もスムーズに進められるからです。

例えばあなたが第一印象で良いと思った女性①さんが自己紹介で話した趣味や仕事があなたと同じであった場合、自分の自己紹介をするときに「趣味は女性①さんと同じ××です」と伝えるとその後の会話がスムーズに進められるからです。

さて自己紹介の順番にも戦略があることをお伝えしましたが実際にどの順番になるのかは参加する合コンの度に変わってきます。

そこでできるだけ上で紹介した順番になるように幹事に自己紹介の順番を確認して可能なら上で紹介した順番にしてほしい事を伝えましょう。

私も何度か合コンの幹事をしていますが基本的に自己紹介の順番に対して強いこだわりはありません。

こだわりもないので一番オーソドックスな幹事→男性陣→女性陣の順番でやる事が多いです。

そのため参加者から「トップバッターでいきたい」や「女性陣から自己紹介してもらおう」と言われると特に否定はしないでしょう。

なので積極的に「トップバッターでいきたい」や「女性陣から自己紹介してもらおう」と言ってもらってOKです。

ただ「女性陣から自己紹介してもらう」よりも「トップバッターでやりたい」と言われた方が正直なところ特に違和感なく受け入れやすいのも事実です。

なぜなら男性が女性をエスコートする固定観念を参加者はなんとなく感じているので女性陣から自己紹介をしてもらうのはハードルが少し高いです(>_<)

また合コンでの自己紹介の順番が基本的には幹事→男性陣→女性陣の順番でやる事が多いので女性陣→男性陣という順番は難しいです。

なので女性陣のあとに自己紹介をするときが来た時に先ほどご紹介したテクニックを使ってもらえればOKです。

以上が合コンに参加する前にやっておくべき4つのことです。

合コンに参加しても成功しない要因

さて冒頭では合コンに参加する前の準備についてお話しましたが、いくら合コンに参加してもデートに繋がらない人、言わばモテない人の特徴について話していきます。

①見た目がダサい

まず1つ目は見た目がダサいです。

これは服装や髪型、そして肌は第一印象を構成する要素の大部分を占めています。

そのため「服装や髪型がダサい」「肌が汚い」となると第一印象の段階で女性から恋愛対象外とされてしまいます。

服装がダサい人の特徴は「サイズが間違っている」です。

丈の長いジーパンや明らか肩落ちしているジャケットを着ている人のです。

他にも痩せてウエストが細くなったのにベルトで無理やり縛って履いている人も当てはまります。

どんなに高級な服でもサイズが合っていないとダサく見えます。

もしサイズの合っていない服で合コンや街コンに参加している人はまず自分のサイズに合った服を買いに行きましょう。
自分の話ばかりする。

2つ目は自分の話ばかりして女性が聞き役になってる場合です。

こちらの多くは「自分から話して盛り上げねば」「沈黙はNG」という気持ちが空回りしてしまっています。

聞く:話す=3:7くらいを目安に考えて会話しましょう。

自分はMCで女性はゲストと思って話すイメージです。

ゲストが喋りやすいように話を振っていきましょう。
行動しない。(話しかけない)

最後は街コンや合コンといった出会いの場に行ってもデートに繋がらない原因です。

そもそも話さないといったように行動しない人です。

言わば「地蔵」です。

自分が話さないので女性の記憶に残りません。

しかし会が終わった後に「楽しかった(^^)またご飯行きたいです」といったメッセージを送りデートに誘います。

果たして記憶に残っていない男性の誘いに応えますか?

応えないですよね?

基本的にデートの誘いをいきなりメッセージで送るのはNGです。

直接話してる段階で「今度〇〇に行こう」や「〇〇に行ってみたい」といった前ふりがないといけません。

事前にデートの口実を作ることです。



以上、本日はここまで(^^)