野球

【引退】ヤクルトスワローズ畠山和洋選手の野球人生を振り返る。

2019年9月8日

ヤクルトスワローズファンにとって悲しいニュースが流れました。

「畠山和洋選手、現役引退」

2015年の打点王にして東京ヤクルトスワローズ、リーグ優勝の立役者である畠山和洋選手がユニフォームを脱ぐことを決意しました。

この記事を書いている段階では引退試合が行われるかは未定ですが、ヤクルトの功労者にしてファンから愛される4番バッターの雄姿を最後に見たいので引退試合をやってほしいです。

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畠山和洋選手とは?

以下東京ヤクルトスワローズの球団公式サイトより引用しています。

ポジション 内野手
投打 右投右打
身長/体重 180cm/96kg
生年月日 1982年9月13日
経歴 専大北上高
ドラフト 2000年ドラフト5位
【応援歌】
魅せろプライド扉蹴破れ
さらなる光へ向かって
胸に秘めたその想いを
空に放て
「かっとばせー!畠山!」引用元:http://npb.jp/bis/players/31235113.html

高校を卒業してから19年間ヤクルト一筋でした。

入団当初は素行不良で2軍でくすぶる問題児だった。

今回見ていく記事はこちらの記事です。

記事タイトル:“ヒゲの大砲”ヤクルト・畠山が引退決断…15年打点王でリーグV貢献

引用元:https://news.livedoor.com/article/detail/17048498/

こちらの記事を抜粋すると

・遅咲きの和製大砲は東日本大震災が発生した2011年に23本塁打をマークしてレギュラーに定着
2015年には4番打者として105打点を挙げて打点王に輝き、14年ぶりのリーグ優勝に貢献した。
・2軍時代は練習をさぼり、パチンコ店に入り浸る“問題児”で、当時2軍を指揮していた小川監督から厳しく指導されたこともあった。

畠山選手と言えば、ファンの間で有名なのが小川監督との師弟関係です。

温厚で怒らない小川監督が唯一怒ったのが畠山選手です。

あの温厚な監督を怒らせるなんて・・・・・

畠山選手の現役引退発表とともに小川監督の退陣も発表されました。

師弟が揃ってユニフォームを脱ぐのは偶然でしょうか?

でもお2人にはフロントやコーチでも何でもいいのでヤクルトに残ってほしいと思います。

2011年から1軍で活躍し始める。

さてそんな畠山選手が1軍で活躍し始めたのは2011年からです。

年度 打率 試合 打席数 打数 安打 二塁打 三塁打 本塁打 打点 得点 盗塁
2004年 .125 4 9 8 1 0 0 0 0 0 0
2005年 .182 11 13 11 2 0 0 1 2 1 0
2006年 .000 7 7 6 0 0 0 0 0 0 0
2007年 .227 37 88 75 17 2 0 1 7 4 0
2008年 .279 121 479 416 116 22 2 9 58 43 2
2009年 .236 85 214 182 43 8 1 4 19 14 0
2010年 .300 93 280 243 73 17 1 14 57 38 0
2011年 .269 142 583 494 133 24 1 23 85 66 1
2012年 .266 121 497 455 121 21 1 13 55 49 2
2013年 .219 99 393 360 79 18 0 12 51 28 0
2014年 .310 113 464 422 131 19 1 17 79 52 2
2015年 .268 137 584 512 137 26 0 26 105 64 0
2016年 .245 45 190 163 40 10 0 1 18 15 0
2017年 .212 15 62 52 11 3 0 2 4 6 0
2018年 .248 75 155 129 32 6 0 5 27 9 0
通算 .265 1105 4018 3528 936 176 7 128 567 389 7

引用元:https://www.yakult-swallows.co.jp/players/detail/11992

本格的に1軍で活躍し始めたのは2011年からですが、前年の2010年から1軍で成績を残し始めてます。

このときは高田監督がシーズン途中での休養となり、途中から小川監督が指揮を執るようになりました。

そして打力が課題だったチームへの補強として守備面に問題はあるが打力は主力クラスだった畠山選手を1軍で起用し始めた。

畠山選手ですが、当初は本来のファーストではなくレフトを守っていました。

これは攻撃力をアップさせたい小川監督の方針により、守備範囲は狭くても最低限の守備をしてくれればいいと内容で起用されていました。

畠山選手がレフトを守っていたときはセンター:青木宣親選手、ライト:バレンティン選手と両翼が守備範囲の選手だったので青木選手が疲れながら守っていたのを思い出します。

畠山選手の風貌からホームランを量産する長距離砲と思う方も多いですが、実際は右打ちが上手く、状況によって犠牲フライなど最低限の仕事をしてくれる器用なバッターです。

2015年に打点王を取ったのもホームランばかりを狙わず、4番として状況に応じたバッティングで得点を重ねたからでしょう。

正直なところ、あの時の畠山選手はとりあえず何かしてくれるという期待で安心感が抜群でした。

そんな畠山選手の引退試合があるなら

そんな畠山選手の引退試合があるなら神宮球場に行きたいところですが、球場に行けない方はフジテレビが提供しているFODプレミアムでの視聴がオススメです。

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私も入っていますが、スマホ、タブレットでアプリから視聴できるので会社からの帰宅途中で観れます。

※ただ1つだけ注意してほしいのが、広島東洋カープ、東京ヤクルトスワローズの主催試合は放送されません。

通勤時間が長く家に帰るまでに試合が始まってしまう方も電車の中ではスマホ、家に帰ったらタブレットやTVで観れるので名場面を逃すことがなくなります。

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