休職

休職中の診断書の提出方法3選!!負担なく会社に診断書を提出する方法とは?

どうも

休職期間が長くなると心療内科からの診断書を追加で会社に提出する場合があります。

私の場合は1ヶ月単位で診断書を出してもらっていたので休職期間中は毎月診断書を会社に提出していました。

休職中の方も私と同じように定期的に診断書を会社に提出する場合がありますので今回は診断書の提出方法をまとめました。

精神的理由で休職したけど2か月で復帰した休職中の過ごし方どうも 精神的な理由で約2か月間休職していたことがあります。 復帰してから知りましたが、2か月という期間は精神的な理由で休職...

休職期間中の診断書の提出方法は3種類

①直接手渡しで提出する。

こちらは会社へ行き担当者に診断書を渡す方法です。

正直なところ会社が負担で休職に至ったのに会社に行くのはハードルが高いです。

会社に行き、上司(もしくは総務などの担当者)に会って渡すとなると「調子はどう?」といったように体調を聞かれます。

聞かれるだけでも焦る人もいるので、なるべく手渡しは避けて残り2つのいずれかで診断書を提出しましょう。

②郵送する。

診断書を郵送で会社に提出するのも手段の1つです。

これだと先ほどの「手渡し」とは異なり、会社に行かなくて済みますので精神的な負担も少なくてすみます。

場合によっては家族の方に代わりに郵送をお願いできます。

ただデメリットもあります。

まず切手代がかかります。

もう1つは提出までに時間がかかるという点です。

会社によって申請中の休職期間終了の〇日前に診断書の提出が必要な場合もあり、郵送だと時間がかかるので、診断書も早めにもらう必要があります。

私の場合は申請中の休職期間終了3日前に会社に提出する必要がありました。

そのため例えば7月31日が休職期間終了だと7月28日までに会社に診断書を提出となり、土日などを考慮すると7月20日ごろには心療内科を受診して診断書をもらう必要があります。

なかなか予約が取れない場合は結構大変です。

③PDF化してメールで送る。

会社によっては診断書の原本が必須なところもあるでしょう。

原本提出が必要な場合は①手渡し②郵送のどちらかになります。

ただ診断書はコピーでもいいのであれば、自宅のプリンターでスキャンしてPDF化してメールで送るのが精神的な負担も少なくて済むのでオススメです。

以上、診断書の提出方法を3つ紹介しましたが、まずは会社に提出方法を相談しましょう。

そのうえで、先ほど紹介したやり方のどれでもいいなら③PDF化してメールで送るがオススメです。

提出前に診断書の内容を確認しましょう。

提出前に診断書の内容を確認しましょう。

事前に会社に診断書に記載しておくべき内容を確認しておきましょう。

診断書の発行は診察料とは別で追加でかかりますので、内容に不備があり再度発行してもらうと追加で費用がかかります。

一般的に必要な診断書への記載内容は下記の通りです。

■診断書への記載内容
①あなた(患者)の氏名、現住所
②病名、医師の所見、療養上の注意点
③医師の氏名、医師の印鑑
④病院名、病院住所、病院の角印

これくらい書いてあれば問題ないでしょう。

要するに「○○さんは△△という病名のため××月間の自宅療養が必要と主治医●●は認める」という内容です。

私の場合は発行前の下書きの段階で見せて頂き、病院側と記載内容に漏れがないかを確認したうえで発行してもらいました。

皆さんが受診される病院でも同じように正式発行前に内容確認があると思います。

ちなみに受け取った診断書が封をされていた場合は封を破っていけません。

封を破くと改ざんを疑われるので封をしたまま会社へ提出しましょう。

そのため先ほど紹介した会社への診断書の提出方法使えるのは①手渡し②郵送のどちらかに限られます。

また、どうしてもコピーを取って自宅で保管したい場合は事前に医師に伝えてコピーをもらっておきましょう。

以上、診断書の提出方法についてのお話でした。